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<title>手紙で季語</title> 
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<modified>2007-04-18T10:00:28Z</modified> 
<tagline><![CDATA[手紙に季語を添える・・それだけで、手紙がぐっと引き締まり、”きちんと”感がでます。「早春の候」「新緑の候」などというと少し改まりすぎた印象を持たれるでしょうか。手紙の季語・・時候の挨拶（あいさつ）というのはそういうものです。ビジネス文書であれば、このようなきちんとした言葉を使うといいでしょう。親戚など親しい間柄の方に手紙を出す場合や、差出人が女性の場合は、もう少し身近な言葉を使って手紙の季語を書いてみるのも良いです。お中元やお歳暮、お祝いごとのお礼状を書くときにぜひ使ってみてください。
]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2007, ttttt66 </copyright>
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<title>時候の挨拶（２月）</title> 
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<modified>2007-01-29T14:42:29Z</modified> 
<issued>2007-01-29T23:40:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">２月に書く手紙に使う季語（時候の挨拶文）について記載します。
２月は「立春」というように暦の上では春になりますが、実際には寒い日が多いです。（というより真冬です。）手紙に季語を書く場合にも”春といってもまだまだ寒い日が続きますね”ということを書くことが多...</summary> 
<dc:subject>2月に書く手紙に使う季語</dc:subject>
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<![CDATA[
２月に書く<strong>手紙</strong>に使う<strong>季語</strong>（時候の挨拶文）について記載します。<br>
２月は「立春」というように暦の上では春になりますが、実際には寒い日が多いです。（というより真冬です。）<strong>手紙</strong>に<strong>季語</strong>を書く場合にも”春といってもまだまだ寒い日が続きますね”ということを書くことが多いです。以下に文例を挙げます。ただし、このとおりに書かなければいけないということはありません。先ほど申し上げた”春といってもまだまだ・・・”を身近な季節の言葉で綴ってみてください。きっと、貴方だけの<strong>手紙</strong>の<strong>季語</strong>、時候の挨拶文が出来上がると思います。<br>
<br>
２月に<strong>手紙</strong>で使う<strong>季語</strong>（慣用句）の例文<br>
<br>
・立春の候　立春のみぎり<br>
・早春の候　早春のみぎり<br>
・余寒の候　余寒のみぎり<br>
・春寒の候　春寒のみぎり<br>
・向春の候　向春のみぎり<br>
・晩冬の候　晩冬のみぎり<br>
<br>
２月に<strong>手紙</strong>で使う<strong>季語</strong>（挨拶文）の例文<br>
・立春とは名のみの寒さ <br>
・冬の名残りがなかなか去らず <br>
・春寒いいよいよ募る毎日でございますが<br>
・春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く <br>
・余寒厳しき折柄 <br>
・暦の上に春は立ちながら <br>
・三寒四温とか言われる季節 <br>
・いくらか寒さもゆるみ <br>
・梅のつぼみもそろそろ膨らみ <br>
・何となく春めいて <br>
・春の気配も感じられる頃となりましたが<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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